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【ウコギ科 ウコギ属】 学名 :Acanthopanax spinosus Miq.
 ヤマウコギ
【 −− 】   別名 / オニウコギ、ウコギ 
 ●落葉低木
 ●高さ:2〜4m
 ●花期:5〜6月 雌雄別株
 ●果期:7〜8月
 ●分布:本州(岩手県以南),四国(高知県) ※日本固有
参考文献 「山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花」(山と渓谷社)P672

2005.5.4 岡山県津黒高原 2005.5.4 岡山県津黒高原
葉は互生(ごせい)。小葉5個からなる掌状複葉(しょうじょうふくよう)で、短枝(たんし)に多くつく。ふちには粗い鋸歯があり先端はかるく尖る。基部はくさび形。

●備  考●
  1. 岡山県内では全域に普通に見られ、二次林に多い。(「岡山県野生生物目録2003年度版」)
  2. オカウコギ Eleutherococcus japonicusケヤマウコギ Acanthopanax divaricatus(希少種)が岡山県内には分布する。コシアブラ Acanthopanax sciadophylloides も同属。

(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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