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 【ツツジ科 ツツジ属】 学名 : Rhododendron hybridum
 セイヨウシャクナゲ 
【 西洋石楠花 】   別名 / ロードレンドロン
 ●常緑低木
 ●高さ:1〜6m
 ●花期:4〜6月
 ●果期:
 ●分布:園芸種(中国や日本のものを親に欧米で改良された)
参考文献
「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」(山と渓谷社)
(「フィールドベスト図鑑vol.4 花木・庭木」(学研) 監修 西田尚道) ※2
主婦の友社「真実用BOOKS 小さな庭で楽しむはじめての花木・庭木」船越亮二 ※3
葉身16p,葉柄3.5p,幅5.5p (05/01/14 植裁)
葉は革質で厚く,表面はややくすんだ緑色。裏面は緑灰色。両面とも無毛。縁は全縁で裏面に向かって多少反る。うら面から見ると網状脈(もうじょうみゃく)が目立つ。葉の先端がツンと尖っている。
H17.1.13 岡山県吉備中央町 植裁
裏面の様子。網状脈(もうじょうみゃく)が目立つ。
岡山県御津町 岡山県御津町
●備  考●
  1. ヒマラヤ南部,中国南部,中央アジアなど世界各地の原種をもとにヨーロッパやアメリカで品種改良されたシャクナゲ類を総称してセイヨウシャクナゲという。(※2)花色が多彩で、多数の園芸品種があり、属名のロードデンドロンや、その後ろに品種名をつけて出回っている。(※3)

(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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