【ツツジ科 ツツジ属】  Rhododendron sp
  ヒラドツツジ  
【 平戸躑躅 】   別名 /−−
●常緑低木
●高さ:1.5m
●花期:4〜5月
●果期:夏〜秋
●分布:本州(関東以西),四国,九州,沖縄

H15.11.9 岡山県吉備高原「21世紀の森」 H15.11.9 岡山県吉備高原「21世紀の森」
葉は互生(ごせい)し枝先に集まってつく傾向がある。ふちには微細な鋸歯(きょし)がある。 刈り込みに強く,庭木や生け垣によく利用される。

●豆知識●

  1. 江戸時代に長崎県の平戸に持ち込まれた奄美大島などに自生するケラマツツジ(慶良間躑躅:R.scabrum)を平戸藩江戸屋敷で栽培しているうちにキシツツジや,モチツツジなどと自然交雑して生まれたもの。この品種群を総称して「ヒラドツツジ」という。現在は300を越える品種がある。


(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです


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