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   【ツツジ科 ドウダンツツジ属】  Enkianthus perulatus
  ドウダンツツジ  
【 満天星躑躅・灯台躑躅 】   別名 /−−
●落葉低木
●高さ:1〜2m
●花期:4〜5月
●果期:7〜10月
●分布:本州
(静岡・愛知・岐阜県,紀伊半島),四国(高知,徳島県),九州(鹿児島県)
参考文献:「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」(山と渓谷社)P134

H17.4.25 岡山県「21世紀の森」
開花は葉の展開より早いか、ほぼ同時期。枝先に,壺型の花を散房状(さんぼうじょう)につける。
H16.11.9 岡山県吉備高原「21世紀の森」 H15.11.9 岡山県吉備高原「21世紀の森」
葉は互生(ごせい)し枝先に集まってつく。ふちには微細な鋸歯(きょし)がある。 秋にはたいへんうつくしく色づき,「ドウダンモミジ」ともいわれる。
また,刈り込みにも強いため,庭木や生け垣にもよく利用される。
H16.7.17 岡山県吉備高原 H15.2.28 岡山県加茂川町「21世紀の森」
頂芽は,赤褐色で,芽鱗が10個ぐらいある。側芽は発達しない。
H16.12.11 岡山県吉備高原−街路樹− H16.1.12 岡山県吉備高原
H16.12.11 岡山県吉備高原−街路樹− H16.1.18 岡山市「子供の森公園」
裂開前の果実。 裂開した果実。種子はもうなかったようだ。
2007.2.25 岡山市「半田山植物園」
果期は7〜10月だが、2月にもまだ種子が残っていた。種子は茶褐色で、細長く、内側に巻き込むようになっている。
H16.12.11 岡山県吉備高原−街路樹− 2007.2.25 岡山市「半田山植物園」
若い木の樹皮。灰褐色で滑らか。 樹皮は不規則に裂けて落ちる。剥がれた箇所により微妙に色合いが異なり、美しいまだら模様になる。色の違いは剥がれた時期による違いか?
(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです


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