スイカズラ科タニウツギ属タニウツギ,学名:Weigela hortensis,by.かのんの樹木図鑑
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 スイカズラ科 タニウツギ属】  Weigela hortensis
  タニウツギ 
【 谷空木 】   別名 /ベニウツギ,ダニバナ,タウエバナ
 ●落葉小高木
 ●高さ:5m
 ●花期:5〜6月
 ●果期:10月頃
 ●分布:北海道(西部),本州(主に日本海側) (日本固有種)
参考文献
1) 「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」(山と渓谷社)p384

2003.7.6 岡山県自然保護センター 2003.7.6 岡山県自然保護センター
葉は対生(たいせい),葉身は卵状楕円形,長さ4〜10p。葉柄(ようへい)は赤味をおびる。 裏面には全体に白い毛が密生する。特に,主脈の両側には多い。
2003.5.18 岡山県自然保護センター H16.5.2 岡山県自然保護センター
花冠は漏斗状で先端は5裂する。ハコネウツギやニシキウツギは初めは白色で次第に赤味を帯びるが,タニウツギは初めから淡い桃色をしている。花冠の側面の方が色が濃い。花柱は花冠からとび出る。
2003.7.20 岡山県自然保護センター 2003.5.25 岡山県自然保護センター
タニウツギの葉を食べるオビガの幼虫。 花が散って間もない,若い果実(かじつ)。円筒形で長さは1.2〜1.8p。
2010.3.19  岡山県真庭市豊栄
朔果(さくか)をつける。種子をだしても長く枝に残る。
H16.1.4 岡山市「半田山植物園」 H16.1.4 岡山市「半田山植物園」
H14.12 岡山県自然保護センター 2010.3.19  岡山県真庭市豊栄
下部からよく枝分かれして株立ち状になる。樹皮(じゅひ)は縦にわれる。
2003.10.12 岡山県自然保護センター
タニウツギの葉は,どこまで大きくなるのでしょうか?
見どころ
観賞用に公園などに植栽されることが多く,園芸品種も出回っているようである。
名の由来
岡山県情報
岡山県内では,北部に多く自生し,中部では限られた地域で見られる。
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