 |
| 2007.2.28 岡山県吉備中央町 |
|
 |
 |
| H17.1.28 岡山県吉備中央町 |
2007.2.28 岡山県吉備中央町 |
間もなく花粉症の季節…
冬の間には、葉の色が茶褐色に変色する。 |
茶褐色で、縦長に裂け、剥がれ落ちる。木材は建築材として有用。
|
 |
 |
| 2005.12.31 岡山県吉備中央町 |
2005.12.31 岡山県吉備中央町 |
| 球果(きゅうか)。 |
昨年の雄花か? |
 |
 |
| 2007.2.28 岡山県吉備中央町 |
H17.1.28 岡山県吉備中央町 |
| 葉は針形で、螺旋状につく。先端は鋭く尖る。 |
かなり熟してきたスギの雄花。枝先に多数つくのが特ちょう。
スギは雌雄同株(しゆうどうしゅ)。 |
 |
 |
| 2007.3.3 岡山県吉備中央町 |
2007.3.3 岡山県吉備中央町 |
| 昨年の球果。10〜11月に熟すが、果鱗の間の種子が風で飛ばされるまで長く枝に残るようだ。果鱗は木質で20〜30あるらしい。 |
昨年の球果の中にまだ種子が残っていた。種子は、長さ5〜6o、周りに小さな翼(よく)があり、風散布する。 |
 |
 |
| 2007.3.3 岡山県吉備中央町 |
2007.3.3 岡山県吉備中央町 |
| 花粉症がもっともひどくなるのは3〜4月。まさに花粉をばらまき中の雄花。 |
雌花。10〜11月には球果として熟し、種子を散布する。 |
●備 考●
- スギの名前の由来
- 幹が真っ直ぐに伸びるところから「直木(スクキ)」、上に進み登る木から「進木(スキ)」、素直な木から「直木(スナオキ)」など諸説ある。いずれにせよ、『日本書紀』、『風土記』、『万葉集』などにもスギについての記述があり、古くから人々の生活と深く結びついていたようだ。
- (参考:深津正、小林義雄「木の名の由来」(東京選書)pp.142-144、岡部誠「木の名前」(婦人生活社)p124)
-
- 林業樹木のトップ!(岡山県では第2位)
- 日本の人工林の樹種別面積では、スギは約40〜50%を占め、堂々の第1位を誇っている。ちなみに、我が岡山県では、ヒノキの約70%についで、スギが約20%を占めている。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです
|