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 【ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属】  Campsis grandiflora
  ノウゼンカズラ
 
【 凌霄花 】   別名 / −−
 ●落葉つる性木本
 ●高さ:−−
 ●花期:7〜8月
 ●果期:日本では結実しにくい。
 ●分布:中国原産(平安時代に日本に渡来)
参考文献:「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」(山と渓谷社)P376

H15.7.24 岡山県加茂川町「宇甘渓」 H15.7.24 岡山県加茂川町「宇甘渓」
葉は,奇数羽状複葉(うじょうふくよう)で対生する。小葉(しょうよう)のふちにはあらい鋸歯(きょし)がある。 付着根(ふちゃくこん)をだして,かべや塀にはい登る。
H15.7.28 岡山県加茂川町竹部 −植裁− H15.7.28 岡山県加茂川町竹部 −植裁−
オレンジ色の大きな花は,直径約6pの広い漏斗形で,上部は5裂して平開する。 枝先からたれ下がった円錐果序(えんすいかじょ)に上向きにつく。
H15.7.28 岡山県加茂川町竹部 −植裁−
雄しべは4個あり,2個だけがやや長い。

●見分けるポイント●
  1. 夏には,美しいオレンジ色の花がたいへんよく目につく。
     
  2. 花のない時期には,粗い鋸歯(きょし)のある奇数羽状複葉(うじょうふくよう)が対生(たいせい)しているのが目立つ。
●豆知識●
  1. 中国原産で,日本では結実しにくいとのこと。

(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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