←検索サイトから来られた方は,ホームへおいで下さい!

 【ニシキギ科 ニシキギ属】 学名 : Euonymus chibae
 ヒゼンマユミ
【 肥前真弓 】   別名 / −− 
 ●常緑小高木
 ●高さ:??
 ●花期:4〜6月
 ●果期:11〜12月
 ●分布:本州(山口県蓋井島),四国(徳島県),九州,沖縄
参考文献 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花」P419 ※1

2007.1.27 福岡市植物園
葉は対生で整然と並び、ぱっと目に羽状複葉に見えてしまうが、歴とした単葉。
葉は革質でしなやか。表面には光沢がある。縁は細かな鋸歯があり、やや波打った葉も見られた。
2007.1.27 福岡市植物園 2007.1.27 福岡市植物園
両面とも無毛。裏面は淡緑色。 刮ハ(さくか)は黄色で4裂する。中には、橙色でしわしわの仮種皮に包まれた種子がある。刮ハの大きさは1〜1.5pあり、マユミ(E. sieboldianus)よりもひとまわり大きい。
2007.1.27 福岡市植物園 2007.1.27 福岡市植物園
樹皮は滑らかな黒褐色で、縦向きの浅い溝がある。

●備  考●
  1. 珍しい樹種で、肥前に多く自生する。(※1)

(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


inserted by FC2 system