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 【ナス科 ナス属】  Solanum pseudocapsicum
  フユサンゴ 
【 冬珊瑚 】   別名 / タマサンゴ, リュウノタマ
 ●常緑低木
 ●高さ:50〜100p
 ●花期:5〜12月
 ●果期:10〜12月
 ●分布:ブラジル原産 (明治時代に渡来し,さかんに植裁されている)
参考文献:「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」(山と渓谷社) P368

H15.1.2 岡山県御津町 −庭− H15.1.2 岡山県御津町 −庭−
液果。直径1.2pほどの球形。有毒と言われている。
H15.1.2 岡山県御津町 −庭− H15.8.2 岡山県加茂川町竹部 −庭−
白い花が下向きにつく。花冠は5裂する。
雄しべは5個。黄色の葯が花柱をとりかこむようについている。

● 備 考 ●
  1. ミニトマトのような,愛らしい果実(かじつ)をつけるため、庭木として人気がある。
    ※果実(かじつ)は有毒と言われる。


(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです


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