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 【マツ科 カラマツ属】 学名 : Larix leptolepis 
 カラマツ  
【 唐松、落葉松 】   別名 / フジマツ、ニッコウマツ 
 ●落葉高木
 ●高さ:20m
 ●花期:5月 (雌雄同株)
 ●球果:その年の秋
 ●分布:本州
(宮城県の蔵王山から石川県の白山まで)(日本固有)
参考文献 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」P568

2008.5.25 岡山県立森林公園
針葉20〜40本が束生する。
2006.11.3 岡山県立森林公園 2008.4.29 岡山県「森林公園」
美しく紅葉したカラマツ林。成長が早いため各地で盛んに植林された時期がある。 樹皮は茶褐色。ごつごつし、不規則な割れ目があり、剥がれる。
2006.11.3 岡山県立森林公園 2005.11.26 岡山県立森林公園
地面に落ちていたカラマツの球果(きゅうか)。長さ約3p。 11月末には、すでに落葉していた。地面には落ち葉が敷きつめられオレンジ色に染まっていた。この落ち葉は非常に分解されにくく、堆積するため、他の植物が入ってきにくい。
2008.4.29 岡山県「森林公園」 2008.4.29 岡山県「森林公園」
展開寸前の新芽。 うっすらと緑に色づき始めたカラマツの人工林。
撮影日、撮影場所不明

●備  考●
  1. カラマツは、本州(宮城県の蔵王山から石川県の白山)の冷温帯から亜寒帯に分布する。成長が早い陽樹(ようじゅ)で、かつては各地でさかんに植林された。また、美しい紅葉にも人気がある。岡山県立森林公園のカラマツも、植林されたもの。

(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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