マメ科コマツナギ属コマツナギ,学名:Indigofera pseudotinctoria,by.かのんの樹木図鑑
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 マメ科 コマツナギ属】 学名 :Indigofera pseudotinctoria
コマツナギ
【 駒繋ぎ 】   別名 / 
 ●落葉小低木
 ●高さ:0.4〜0.8m
 ●花期:7〜9月
 ●果期:〜月
 ●分布:北海道,本州,四国,九州,沖縄
参考文献
1) 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花」P274

2011.7.2 岡山県高梁市
2010.7.15 岡山県高梁市「臥牛山」
葉は奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)。小葉(しょうよう)は7〜13個あり,長さ0.8〜1.5pの長楕円形。葉の両面に伏毛(ふくもう)がある。
2010.7.15 岡山県高梁市「臥牛山」
2011.7.2 岡山県高梁市
葉腋(ようえき)に長さ4〜10pの総状花序をだし,淡紅色の蝶形花をつける。花は花序の基部から咲き上がる。
名の由来
馬をつないでおくことができるほど茎が丈夫であるという意味。実際に馬がつなげるかは別として,確かに茎はしなやかで強く,かつ馬をつれて歩くような道端に多い植物である。
岡山県情報
岡山県内では全域に広く分布する。特に吉備高原以南では多い。
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