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 【マメ科 マメ亜科 デイゴ属】  Erthrina crista−galli
 アメリカデイゴ (アメリカデイコ)  
【 亜米利加梯姑 】   別名/ カイコウズ(海紅豆), ホソバデイコ
 ●落葉高木(らくようこうぼく)
 ●高さ:10m
 ●花期:6〜8月
 ●果期:
 ●分布:ブラジル原産
参考文献
・「葉で引く 四国の樹木観察図鑑」(高知新聞社) P121
・「山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花 離弁花A」(山と渓谷社)P104

H15.7.27 岡山市「半田山植物園」 H15.7.27 岡山市「半田山植物園」
開花した花序。 枝先に長さ5pほどの紅色の花を多数つける。
H15.7.27 岡山市「半田山植物園」 H15.7.27 岡山市「半田山植物園」
葉は三出複葉(さんしゅつふくよう)。 ごつごつとした樹皮(じゅひ)をしている。
H15.7.27 岡山市「半田山植物園」 H15.7.27 岡山市「半田山植物園」
小葉(しょうよう)の表。光沢がある。 小葉(しょうよう)のうら面。白色を帯びる。
小葉(しょうよう)の基部には,蜜腺(みつせん)状に退化した小托葉(しょうたくよう)がある。
H15.10.3 岡山市「池田動物園」 H15.10.3 岡山市「池田動物園」
半田山植物園のものよりもだいぶ後になって咲きました。図鑑では花期は,7〜8月ぐらいになっています。花の形もすこしちがうようにも見えます。もしかすると,品種がちがうのかもしれません。 下にペロンとたれている花弁(かべん)を旗弁(きべん)といいます。マメ科の大部分の花に見られ,ふつうは,上に立っていますが,アメリカデイゴはめずらしく下向きです。

●見分けるポイント●

  1. 大きな三出複葉(さんしゅつふくよう)が分かりやすい特徴。
  2. 樹皮(じゅひ)はごつごつとしている。
●豆知識●
  1. 鹿児島県の「県木」に指定されている。

(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです


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