マキ科マキ属ラカンマキ,学名:Podocarpus macrophyllus var. maki,かのんの樹木図鑑
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 【マキ科 マキ属】  Podocarpus macrophyllus var. maki
 ラカンマキ
 
【 羅漢槇 】   別名 /−−
●常緑高木
●高さ: 5m
●花期:雌雄異株
(しゆういしゅ)
●種子:
●分布:中国原産という説もあるがはっきりしない。各地で栽培される。
参考文献
・山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑5 樹に咲く花」 P649
・中公新書「日本の樹木都市化社会の生態誌」(辻井達一著)P41,42

2006.12.11 岡山市「半田山植物園」 2006.12.11 岡山市「半田山植物園」
葉はイヌマキに比べ短く,幅が狭い。しなやかで厚みがあり光沢がある。 裏面はのっぺりとした感じ。主脈が裏面に隆起する。
2006.12.11 岡山市「半田山植物園」 H15.1.13 岡山県加茂川町「宇甘渓」
2011.1.8 岡山県加賀郡吉備中央町(植栽)
直径約1pの球形で,基部に肉質の果床(かしょう)が発達する。熟すと果床は赤色になり食べられる。
2006.12.11 岡山市「半田山植物園」
樹皮(じゅひ)は,浅くさけ,はがれ落ちる。
見どころ
イヌマキ(P. macrophyllus)よりも,葉の長さが短く,幅がせまい。樹高も5m程度と小さいため家庭の庭木や生け垣に利用される。
→イヌマキ,ラカンマキ,コウヤマキ(コウヤマキ科)の比較写真
名の由来
「羅漢」とは,辞書によると「阿羅漢の略」で,仏や,悟りに達した聖者のことを指すらしい。
岡山県情報
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