【フトモモ科 フェイジョア属】 学名 : Feijoa sellowiana
  フェイジョア  
【 −− 】   別名 / アナナスガヤバ, パイナップル・グァバ
 ●常緑低木
 ●高さ:2〜6m
 ●花期:6〜7月
 ●果期:10〜11月
 ●分布:ブラジル原産
参考文献 山と渓谷社「樹に咲く花」
葉身7.5p,葉柄1p,幅2.7p (04/12/31)
葉は対生。葉柄や裏面には鱗状毛(りんじょうもう)が密生しており,スポンジのようになっている。感じはオリーブに似ている。表面の主脈(しゅみゃく)上にはやや短毛が多く,その他の部分には散生している。葉脈は側脈まで裏面に隆起している。
H16.11.9 岡山県「21世紀の森」 H16.11.9 岡山県「21世紀の森」
葉は対生(たいせい)。表面には光沢があり,主脈(しゅみゃく)上に灰褐色の毛がある。 若い枝や葉柄,葉の裏には毛が密生する。質感はオリーブににていると感じた。
2005.6.29 岡山県「21世紀の森」 H16.11.9 岡山県「21世紀の森」
果実は甘い匂いがする。生食もできるらしい。このぐらいの大きさのものが地面にたくさん落ちていた。
H16.11.9 岡山県「21世紀の森」 H16.11.9 岡山県「21世紀の森」
樹皮(じゅひ)は,薄い皮が縦向きに剥がれる。 遠目にはオリーブに似ている。
H16.11.9 岡山県「21世紀の森」
樹高は4m近くあったように思う。このように大きなものはけっこう珍しいらしい。

●見分けるポイント●

  1. オリーブに似ていると感じた。
●備  考●
  1. 果実にはパイナップルに似た芳香があり、生食やジャムに利用される。

(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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