【バラ科 シモツケ属】  Spiraea prunifolia
  シジミバナ
  
【 蜆花 】   別名/ ハゼバナ,コゴメバナ
 ●落葉低木
 ●高さ:1〜2m
 ●花期:4月
 ●果期:
 ●分布:中国原産
参考文献:「山渓ハンディ図鑑3 樹に咲く花 離弁花@」(山と渓谷社)P695

H16.4.18 岡山県御津町 H16.4.18 岡山県御津町
前年枝に,柄のない散形花序(さんけいかじょ)を多数つける。花は八重咲きで,雄しべや雌しべは退化している。
H16.4.18 岡山県御津町 H16.4.18 岡山県御津町
葉は互生し,縁には細かな鋸歯(きょし)が並ぶ。 うら面には,軟毛(なんもう)が生えている。
H16.4.18 岡山県御津町 H16.4.18 岡山県御津町
何の幼虫でしょうか? クロホシツツハムシ

●名前の由来●
  1. シジミバナの「シジミ」は,貝のシジミに由来している。それは,花の形状をシジミの身に見立てたものと言われている。
(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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