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 【バラ科 サクラ属】 学名 :Prunus × subhirtella cv. Subhirtella
 コヒガン(ヒガンザクラ)
【小彼岸】 別名/ヒガンザクラ(彼岸桜),コヒガンザクラ(小彼岸桜)
 ●高さ:
 ●花期:3月下旬
 ●果期:
 ●分布:
参考文献 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑3 樹に咲く花」p489

2006.3.29 岡山県「半田山植物園」
葉の出る前に花が展開する。
2005.4.3 岡山県「半田山植物園」
子房の辺りがぽっこりとふくらんでいるのは,エドヒガン系の特徴を受け継いでいると思われる。

●見分けるポイント●

  1. 子房がぽっこりとふくれているのは,エドヒガン系の特徴を受け継いでいる。 
     
  2. 名前がよく似た,カンヒザクラ(寒緋桜)は,ヒカンザクラ(緋寒桜)とも呼ばれるが、本種(ヒンザクラ(彼岸桜))と紛らわしいため通常はカンヒザクラと呼ばれる。
●備  考●
  1. エドヒガンとマメザクラの雑種と推定されている。多く植栽される。
カンヒザクラ
Prunus campanulata

(寒緋桜)

※ヒカンザクラ(緋寒桜)
ヒガンザクラ(小彼岸桜)
※コヒガン(小彼岸)
ジュウガツザクラ
Prunus × subhirtella cv. Autumnalis
(十月桜)
※ニドザクラ(二度桜)
1〜3月 3月下旬 4月、10〜12月
エドヒガンとマメザクラの雑種 コヒガンザクラの園芸品種
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 


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