ウマノスズクサ

ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
Aristolochis debilis (馬の鈴草)
花 期  7〜9月
分 布 本・四・九・沖
生育地 川の土手,林縁

H16.6.15 岡山県鏡野町 H16.6.15 岡山県鏡野町
H16.6.12 岡山市「半田山植物園」 H16.6.15 岡山県鏡野町


 同属に,オオバウマノスズクサ,ホソバウマノスズクサなどがある。
 ウマノスズクサは,ジャコウアゲハの食草として知られている。ジャコウアゲハの幼虫は,ウマノスズクサの毒性分を体内に蓄積することで,自分自身を敵から守っている。また,アゲハモドキは,体内に毒をもっていないがジャコウアゲハに擬態することで身を守っている。
04/06/16
(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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