チチコグサモドキ

キク科 ハハコグサ属
Cnaphalium affine
(父子草擬) 別名/ −−
花 期  4〜9月
分 布 熱帯アメリカ原産
生育地

H16.5.1 岡山県総社市


 総社市のとある病院の庭で見つけた。ぱっと見た目にハハコグサの仲間であることは判ったが,チチコグサモドキは今回初めて図鑑で確認できた。
 熱帯アメリカ原産の1〜2年草で戦後急速に分布を広げたとのこと。全体的に綿毛が多いのが特徴。同属のチチコグサは,頭花(とうか)が先端に集まってつ。また,春の七草のハハコグサは黄色い美しい頭花(とうか)をつける。

2004年05月04日
(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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