オオニシキソウ

トウダイグサ科 トウダイグサ属
学名 : Euphorbia maculata 1年草
(大錦草) 別名/(−−)
花 期  6〜10月
分 布 北アメリカ原産
生育地 道ばた,庭など
参考文献 : 山と渓谷社「山に咲く花」


2005.8.22 岡山県高梁市有漢町
コニシキソウや,ニシキソウのように地面を這わず,直立または斜上するのが特徴。
茎は赤味を帯びることが多い。
H16.9.5 岡山県「自然保護センター」 H16.9.5 岡山県「自然保護センター」
葉の中央には,コニシキソウのような斑紋があるが,上部の葉には見られないことが多い。 杯状花序。
上部には数個の腺体(せんたい)がつく。さらに腺体(せんたい)を取り囲むように白い附属体がある。白い花びらのように見えるのが附属体。



コニシキソウ(Euphorbia supina)
地面にぴったりと張り付くように生える。
コニシキソウの杯状花序。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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