メリケンカルカヤ

イネ科 ウシクサ属
学名 : Andropogon virginicus  多年草
(米利堅刈萱) 別名 / −−
花 期  9〜11月
分 布 北アメリカ原産
生育地 都市部を中心に,造成地,高速道路の周辺など全国的に拡大している。
参考文献 : 山と渓谷社「山に咲く花」


H15 岡山県吉備高原
手前がメリケンカルカヤで,奧に見えるのはススキ。吉備高原の空き地の至る所で見られる風景。
H16.9.20 岡山県「はるみの丘」 H16.9.20 岡山県「はるみの丘」
節に小穂(しょうすい)が2個ずつつく。2個のうち1個は退化して柄だけになるということ。写真ではよく確認できない。


(備忘録)
 今回初めて,メリケンカルカヤと思われるものをじっくりと観察してみた。図鑑でみるとほかに,オガルカヤ,メガルカヤなどがあり,今後詳細に見ていきたいと思う。

 ちなみに,メガルカヤは,小穂(しょうすい)が6個ずつ集まってつく。
04/09/26
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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