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シ オ デ

ユリ科 シオデ属                 多年草
学名 : Smilax riparia A.DC. var. ussuriensis
      H.Hara et T.Koyama
(牛尾菜) 別名/−−
花 期  7〜8月
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 山野
参考図書
・山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花」p444
・保育社「検索入門 野草図鑑@つる植物の巻」p113


2007.5.20 岡山県「大平山」
葉腋(ようえき)から散形花序(さんけいかじょ)を出す。雌雄異株。
木本のヤマガシュウと似た雰囲気があるが、茎は柔らかく、刺がないので区別できる。
2007.5.20 岡山県「大平山」 2007.5.20 岡山県「大平山」
雄花。花被片は6個あり、緑色で余り目立たない。雄しべが6個確認できる。先端の葯(やく)は白い。 葉は互生。先端が尖り、縁は波打ち、基部から5〜7脈が目立つ。葉柄は長く、葉腋(ようえき)には托葉(たくよう)が変化した巻きひげがあり、絡みつきながら生長する。


ユリ科シオデ属の樹木
サルトリイバラ(Smilax china L.)
ヤマガシュウ(Smilax sieboldii Miq.)
草本では、タチシオデ(Smilax nipponica Miq.)があるということだが、まだ見たことがない。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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