ユリ科バイモ属ホソバナコバイモ,学名:Fritillaria amabilis Koidz.,かのんの樹木図鑑
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ホソバナコバイモ

ユリ科 バイモ属                         多年草
学名 : Fritillaria amabilis Koidz.
( 細花小貝母 ) 別名/ --  
花 期 3中旬〜4月上旬
分 布 本州(中国地方),九州
生育地 明るい林床や,低丘陵地の明 るい林縁
参考図書
(1) 畔上能力監修,山に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑2〉,1996年,P451
(2) 中原清士,羽賀実著,岡山の野の花 春,山陽新聞社,1982年,P45
(3) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年

2015.3.21 岡山県新見市 2014.5.13 岡山県新見市草間台
2014.5.13 岡山県新見市草間台
若い果実。
ミノコバイモ/Fritillaria japonica は,岡山県版レッドデータブックで絶滅危惧U類,環境省のレッドリストでもっ絶滅危惧U類に指定されている。
名の由来
コバイモに比べて花の形が細いことによる。
岡山県情報
明治37年,赤木敏太郎氏が,新見市草間で採集し,東京大学に送付。大正3年小泉源一氏が新種ホソバナコバイモとして発表した。(草間台エコミュージアム推進協議会の掲示より)

岡山県内では,中西部(阿哲地域)を中心に石灰岩地の明るい林床や,低丘陵地の明 るい林縁の草刈り管理がされた路傍などに生じる。(岡山県版RDBより)

岡山県版RDBで
準絶滅危惧,環境省の定めるレッドリストで準絶滅危惧に指定されている。

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