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ハナニラ

ユリ科 アイフェイオン(イフェイオン)属        多年草
※ヒガンバナ科,ネギ科に含まれていることもある
学名 : Ipheion uniflorum
( −− ) 別名/セイヨウアマナ
花 期  3〜5月
分 布 原産地:メキシコ〜アルゼンチン
※世界各地で観賞用に栽培される
 日本には明治時代に帰化
生育地
参考図書:全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」P406


2007.3.4 岡山県「半田山植物園」
H17.3.5 岡山県「半田山植物園」
花弁は6個で,淡い紫色や,ほとんど白色に近いものまである。花弁の中央に濃い色のラインが目立つ。
H17.3.5 岡山県「半田山植物園」 H17.3.5 岡山県「半田山植物園」
春だけ地上に現れる。 この写真では,雄しべが6個,雌しべが1個確認できる。雄しべ6個のうち,3個は花の奧に,残り3個は入り口にある。
 時折このようなつくりの花を見かけるが,より確実に花粉を昆虫に付着させるのが目的なのだろう。
H17.3.5 岡山県「半田山植物園」



●備 考●
  • 英名は「春の星花」
    英名は,「Spring starflower」。春の星花というような意味。和名は葉や茎にネギのような臭いがあることによる。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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