ユキノシタ科ネコノメソウ属,多年草,シロバナネコノメソウ,学名:Chrysosplenium album Maxim.,by.かのんの樹木図鑑
 もどる ホーム ←検索サイトから来られた方は,ホームへおいで下さい!

シロバナネコノメソウ

ユキノシタ科 ネコノメソウ属              多年草
学名 : Chrysosplenium album Maxim.
( 白花猫の目草 ) 別名/ −− 
花 期 4〜5月
分 布 本州(近畿地方,中国地方),四国,九州
生育地 谷沿いの林内の湿地
参考図書
(1) 畔上能力監修,山に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑2〉,1996年,P262
(2) 中原清士,羽賀実著,岡山の野の花 春,山陽新聞社,1982年,P61

2010.3.28 岡山県久米郡美咲町西川
花弁状に見えるのは萼裂片(がくれつへん)。白色で先端は尖り斜開する。雄しべは8個で萼から突き出る。葯(やく)は紅色で,花粉を出し始めると白色。花柱は長さ1.5〜2mm。
2010.3.28 岡山県久米郡美咲町西川 2010.3.28 岡山県久米郡美咲町西川
花茎(かけい)を立ち上げる。長さは5〜10p。 群生するシロバナネコノメソウ。
2010.3.28 岡山県久米郡美咲町西川
葉は対生(たいせい),扇形。縁には半円状鋸歯がある。全体に白い軟毛が密生する。特に茎や葉柄の下面の毛は長い。
2013.3.29 岡山県新見市哲多町
名の由来
白い花をつけるネコノメソウの意味。
岡山県情報
岡山県中部,北部にて普通。
岡山県は分布の東限になり,近畿以東にはよく似たハナネコノメが分布している。(2)
メール(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。
まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 もどる ホーム


Copyright(C) 2003.9- Kanon All Rights Reserved.

inserted by FC2 system