ユキノシタ科ネコノメソウ属ボタンネコノメソウ,学名:Chrysosplenium kiotoense,かのんの樹木図鑑
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ボタンネコノメソウ

ユキノシタ科 ネコノメソウ属                 多年草
学名 : Chrysosplenium kiotoense Ohwi
(牡丹猫の目草) 別名/  
花 期 4〜5月
分 布 本州(岐阜県以西の日本海側)
生育地 山地の谷沿いの湿地
参考図書
(1) 畔上能力監修,山に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑2〉,1996年,P260
(2) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年

▲淡い黄色の部分が苞葉(ほうよう)。暗紫色の部分が萼裂片(がくれつへん)。中には黄色い葯(やく)がある。
▲花のつかない葉。葉脈が隆起し,縁には粗い鋸歯がある。やや紫色を帯びている。
2013.4.1 岡山県真庭市「櫃ヶ山」
キンシベボタンネコノメソウ(右写真)は,ボタンネコノメソウの変種とされる。萼裂片が緑色なのが特徴。
岡山県情報
岡山県内では中国山地の渓谷などで普通にみられる。
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