ボントクタデ

タデ科 タデ属            1年草 
学名 : Polygonum pubescens
( ) 別名/−−
花 期 9〜10月
分 布 本州・四国・九州・沖縄
生育地 水辺
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」P380


2005.9.20 岡山県「宇甘渓」
花序は垂れ下がる。
2006.924 岡山県「自然保護センター」 2006.924 岡山県「自然保護センター」
花被は5裂し淡い桃色を帯びる。 托葉鞘(たくようしょう)は筒型で縁には褐色の長い毛がある。
※托葉鞘とは、鞘状になった托葉で、タデ科に共通する特徴。
2005.9.20 岡山県「宇甘渓」
葉は細長く、中央よりやや基部近くに、黒っぽいV字型の斑があるのが特徴。


「タデ食う虫も好き好き」のヤナギタデに似ているが,葉に絡みがない。「ボントク」とは,「ぽんつく(愚鈍者)」「ぼんくら」などに由来する。葉の中央に黒っぽい斑紋があるのが特徴。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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