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ニョイスミレ

スミレ科 スミレ属                   多年草
学名 : Viola verecunda
( 如意菫 ) 別名/ ツボスミレ
花 期  4〜6月
分 布 北海道,本州,四国,九州(屋久島以北)
生育地 平地や丘陵,山地のやや湿った草地や林内
参考図書
 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花」P234
 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑6 日本のスミレ」P48


2006.4.24 岡山県「宇甘渓」
宇甘渓でぽつりぽつりと見かけた白いやや小さな花のスミレ。唇弁(しんべん)と側弁に紫色のラインがはいっている。
2006.4.24 岡山県「宇甘渓」 2006.4.24 岡山県「宇甘渓」
距(きょ)に特徴がある。
短く丸みがある。
柱頭は少し突き出て先端がふくらんでいる。
側弁基部は有毛。
2006.4.24 岡山県「宇甘渓」 2006.4.24 岡山県「宇甘渓」
葉は心形〜腎形。この個体はほぼ心形だった。基部が心形になる。 托葉(たくよう)には,浅い切れ込みがある。
2007.4.30 岡山県「津黒いきものふれあいの里」
「津黒いきものふれあいの里」の河川敷に群落を作っていた。


ニョイスミレは,もっとも花期が遅いもののひとつだそうだ。
和名の「ニョイ」とは,仏具のひとつ。葉の形が似ているらしい。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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