スミレ科スミレ属ナガバノタチツボスミレ,マダラノナガバノタチツボヅミレ,学名:Viola ovato-oblonga,かのんの樹木図鑑
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ナガバノタチツボスミレ
図鑑と照らし合わせながら「ナガバノタチツボスミレ」と判断
したのですが,お気づきの点があればお知らせ下さい。

スミレ科 スミレ属 (タチツボスミレのなかま)       多年草
学名 : Viola ovato-oblonga
( 長葉の立坪菫 ) 別名/ ナガバタチツボスミレ
花 期  3月下旬〜5月
分 布 本州(静岡県以西)・四国・九州
生育地 丘陵や山地の林内
水はけの良い半日陰のところ
参考図書 
1) いがりまさし「山渓ハンディ図鑑6増補改訂日本のスミレ」(山と渓谷社)P74


2006.4.16 岡山県「半田山植物園」
半田山植物園の北側の斜面草むらで見かけた。
2006.4.16 岡山県「半田山植物園」 2006.4.16 岡山県「半田山植物園」
中央部のアップ。
柱頭の上部はほとんどふくらんでいない。側弁基部には短い毛が少し見られた。
2006.4.16 岡山県「半田山植物園」 2006.4.16 岡山県「半田山植物園」
地上茎がある。 托葉(たくよう)には,鋭い切れ込みがある。
2006.4.16 岡山県「半田山植物園」
茎葉(けいよう)は細長いのが特徴。
2010.3.14 岡山県久米郡美咲町
すみれの集い画像掲示板にて,マダラノナガバノタチツボヅミレとご教示いただいた。マダラノナガバノタチツボヅミレ(f.variegata)は,葉脈に沿って,紅紫色の斑の入ったタイプで,各地で普通に見られる。1)
見どころ
●葉はタチツボスミレと比較して細長い。
●根生葉の裏が紫色を帯びる。
名の由来
岡山県情報
岡山県内では,北部で普通,中部から南部で多い。
メール(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです


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