スベリヒユ科スベリヒユ属ヒメマツバボタン,学名:Portulaca pilosa,かのんの樹木図鑑
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ヒメマツバボタン

スベリヒユ科 スベリヒユ属                            1年草
学名 : Portulaca pilosa
( 姫松葉牡丹 ) 別名/ ケツメクサ  
花 期 7〜9月
分 布 熱帯アメリカ原産,東南アジアなどに帰化
関東地方以西に分布
生育地 乾燥した日当たりのよい道端など
参考図書
(1) 清水矩宏/森田弘彦/広田伸七編・著,日本帰化植物写真図鑑,全国農村教育協会,2001年,P30
(2) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年

▲海岸に近いコンクリートの隙間に生育していた。
▲茎の先端に直径約1pの紅紫色の5弁花を数個ずつ咲かせる。花弁の先端が短くとがっているのが特徴的。柱頭は4〜6裂するらしい。
▲蓋果(がいか)
成熟すると,果皮が横向きに裂け,お椀の蓋(ふた)を開けるように上部がとれ,種子を落とす。
▲葉は,扁平な棒状で多肉質。基部に白色の毛がある。
2014.9.6 岡山県笠岡市神島外浦
スベリヒユは,在来種。黄色い花を咲かせる。
名の由来
園芸種のマツバボタンよりも小型であることから,「ヒメ」がついている。
岡山県情報
岡山県内では,南部の里草地や空き地,路傍に帰化している。
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