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サンインヒキオコシ

シソ科ヤマハッカ属              多年草
学名 : Rabdosia shikokiana H.Hara var. occidentalis H.Hara
( 山陰引き起こし ) 別名/−−
花 期  8〜10月
分 布 本州(北陸西部〜山陰地方),九州北部
生育地 山地(自然林,二次林,山草地)
参考図書
山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花」P154 ※1


2007.9.23 岡山県立森林公園
集散花序に小さな淡い紫色の唇形花をつける。
四国に分布するミヤマヒキオコシ P.sikokianus var.sikokianus の変種ということだ。
付近にはクロバナヒキオコシ Rabdosia trichocarpa も多く見られた。名前の由来は,クロバナヒキオコシのページを参照。
岡山県内には,ヒキオコシの他,クロバナヒキオコシ,サンインヒキオコシが分布する。ヒキオコシが中部に普通なのに対し,クロバナヒキオコシや,サンインヒキオコシは北部を中心に分布する。(「岡山県野生生物目録2003年度版」)
2007.9.23 岡山県立森林公園 2007.9.23 岡山県立森林公園
マルハナバチの仲間がしきりに花を巡っていた。 高さはひざ丈程度。茎は立ち上がる。
2007.9.23 岡山県立森林公園
葉は対生,縁には粗い鋸歯が並ぶ。茎は断面が四角形。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

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