オトギリソウ科ヒメオトギリ属ヒメオトギリ,学名:Sarothra japonica,かのんの樹木図鑑
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ヒメオトギリ

オトギリソウ科 ヒメオトギリ属         1年草 
学名 : Sarothra japonica 
( 姫弟切 ) 別名/−−
花 期  6〜9月
分 布 本州(近畿地方以西),四国,九州
生育地 野原や山ろくの湿地
参考文献 保育社「原色日本植物図鑑」124 ※1

2011.9.27 岡山県総社市「ヒイゴ池湿地」
2005.10.2 岡山県「自然保護センター」
ヒメオトギリの雄しべは10〜20個。コケオトギリの雄しべは5〜8個と少ないので区別できる。
2005.10.2 岡山県「自然保護センター」
葉は対生(たいせい)。基部は茎を抱く。茎の断面は四角形。葉には明点があるが肉眼では分かりにくい。
2006.8.31 岡山県「ヒイゴ池湿原」 2006.8.31 岡山県「ヒイゴ池湿原」
2006.8.31 岡山県「ヒイゴ池湿原」
2011.9.27 岡山県総社市「ヒイゴ池湿地」
生育環境。生え際は完全に水没し,茎の約1/3が水中に横たわるようにあった。周りにはイトイヌノヒゲが見られた。
→コケオトギリ(Hypericum laxum)オトギリソウ属
→オトギリソウ(Hypericum erectum)オトギリソウ属
→ヒメオトギリ(Sarothra japonica)ヒメオトギリ属
→ミズオトギリ(Triadenum japonicum) ミズオトギリ属
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

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