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ヘラオモダカ

オモダカ科 サジオモダカ属 
学名 : Alisma canaliculatum
( 箆面高 ) 別名/−−
花 期  7〜10月
分 布 日本全土
生育地 浅い水中(抽水植物)                 
参考文献
山と渓谷社「野に咲く花」P464


2005.10.2 岡山県「自然保護センター」
自然保護センターの湿原にあるヘラオモダカの花。サジオモダカが葉が「さじ」のような形をしているのに対して,ヘラオモダカは葉が「へら」のような形をしているのが名の由来。「オモダカ」は,「面高」と書き,辞書では「顔が骨ばっていて、鼻なども高いこと」(三省堂提供「大辞林 第二版」)とある。これも花の形に由来するのだろうか?
2006.7.30 岡山県「自然保護センター」 2005.10.30 岡山県「自然保護センター」
雄しべの葯(やく)から,まだ花粉が出ていない。 そう果。
2006.7.30 岡山県「自然保護センター」 2008.5.17 岡山県「大平山」
成長を始めたばかりの葉。ヘラ状の葉が特徴。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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