センナリホオズキ

ナス科 ホオズキ属                 1年草 
学名 : Physalis angulata
( 千成酸漿 ) 別名/−−
花 期  8〜10月
分 布 熱帯アメリカ原産
※やや暖かい地方に帰化
生育地 畑など
参考文献
山と渓谷社「野に咲く花」P158


2005.10.25 岡山県高梁市有漢町
葉腋(ようえき)から,やや長めの花柄を伸ばして,薄黄色の花をつける。中心部には紫色の紋がある。花筒(かとう)は浅く5裂する。
上が開花中の花で,下はすでに花期が終わっている。萼(がく)が花筒を包み込み,中で液果を熟させる。
2005.10.25 岡山県高梁市有漢町
いわゆる「ホオズキ」は,萼(がく)に包まれた液果。ふつうのホオズキは,熟すと朱色になるが,センナリホオズキは緑のままである。
2005.10.25 岡山県高梁市有漢町
萼(がく)の中にあった液果。
H16.6.6 岡山県「自然保護センター」
葉は互生し,長い葉柄(ようへい)がある。また,縁には波状の鋸歯(きょし)がある。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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