ナデシコ科ノミノツヅリ属ノミノツヅリ,学名:Arenaria serpyllifolia,かのんの樹木図鑑
 もどる ホーム 検索サイトからこられた方は,ぜひホームへお越し下さい。

ノミノツヅリ

ナデシコ科 ノミノツヅリ属               1〜2年草
学名 : Arenaria serpyllifolia
( 蚤の綴り ) 別名/−−
花 期  3〜6月
分 布 日本全土
生育地 道ばた,荒れ地,畑など
参考図書
林弥栄監修『野に咲く花』山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P342


▲白色の小さな5弁花をつける。ハコベ属の多くに見られるような花弁の先端が2裂する特徴がない。花柱は3個。
▲葉は対生(たいせい)。長さ3〜7oの広卵形から狭卵形。全体に短毛が密生している。
2014.5.10 岡山県加賀郡吉備中央町
2006.4.30 岡山県「自然保護センター」
ハコベ属(※ノミノツヅリはノミノツヅリ属)の比較
種 名 花   弁 花柱 萼片
ハコベ 切れ込む 萼片>花弁 3個 腺毛あり
コハコベ 切れ込む 萼片>花弁 3個 腺毛あり 暗紫
ノミノフスマ 切れ込む 萼片<花弁 3個 腺毛なし
ノミノツヅリ 切れ込まない 萼片>花弁 3個 腺毛なし
ウシハコベ 切れ込む 萼片<花弁 5個 腺毛なし
名の由来
綴り(つづり)は,「切れなどをつぎ合わせて作った粗末な衣服」のことで,本種の小さな葉をノミの綴りに見立てた名前。
岡山県情報
岡山県全域に広く分布する。
メール(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです

 もどる ホーム


かのんの樹木図鑑 渓舟の昆虫図鑑

Copyright(C) 2003.9- Kanon All Rights Reserved.

inserted by FC2 system