マメ科ハギ属ネコハギ,学名:Lespedeza pilosa,かのんの樹木図鑑
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ネコハギ

マメ科 ハギ属                      多年草
学名 : Lespedeza pilosa (Thunb.) Siebold et Zucc.
( 猫萩 ) 別名/−−
花 期  7〜9月
分 布 本州・四国・九州
生育地 山草地,里草地,河原,路傍
参考図書
(1) 林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P277
(2) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年


2014.9.22 岡山県高梁市巨瀬町
2005.9.19 岡山県岡山市「生涯学習センター」
白い蝶形花(ちょうけいか)をつける。旗弁(きべん)の基部に紫色の斑紋がある。
よく見るとけっこう美しい。
2004.9.12 岡山県吉備中央町 2004.9.12 岡山県吉備中央町
葉は3小葉からなり,全体に黄褐色の毛が密生している。これがネコハギの由来と言われる。
2009.6.7 岡山県吉備中央町
太陽の日差しの強い時間帯には,葉を垂直方向に立てる。このように葉に当たる日光の量を調整する葉の運動を,調位(ちょうい)運動という。
2008.10.4 岡山県吉備中央町
豆果(とうか)にも毛が多い。花柱が残る。
メドハギ Lespedeza cuneata
同じハギ属で,本種とは近縁。
名の由来
全体に黄褐色の毛が密生している様子を猫になぞらえたと言われている。
岡山県情報
岡山県全域に広く分布する。
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