キツネノマゴ科キツネノマゴ属キツネノマゴ,学名:Justicia procumbens var. leucantha,かのんの樹木図鑑
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キツネノマゴ

キツネノマゴ科 キツネノマゴ属                     1年草
学名 : Justicia procumbens var. leucantha
( 狐の孫 ) 別名/ 
花 期 8〜10月
分 布 本州,四国,九州
生育地 道端
参考図書
・林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P137

2006.8.25 岡山県吉備中央町
一度に花を咲かせず,1個が2個ずつ咲かせ,花期を長くしているようである。
ハナバチが花粉を媒介し,下唇はハナバチが着地しやすいようにせり出し,蜜の有りかを示す蜜標が目立つ。雄しべ2個は,上唇に沿って伸び,訪れたハナバチの背中に花粉をつける仕組みになっている。
2011.10.2 岡山県真庭市勝山「城山」 H16.8.26 岡山県吉備中央町豊岡上
キツネノマゴは,花穂をキツネの尾になぞらえたと言われている。 高さは10〜40pになる。
H16.8.26 岡山県吉備中央町豊岡上 2006.8.25 岡山県吉備中央町
葉は対生(たいせい)。葉身は長さ2〜5pで卵形。
ハグロソウ属ハグロソウ(Peristrophe japonica)
名の由来
花穂の様子をキツネの尾になぞらえた。(でも,なぜ孫なのか?)
岡山県情報
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