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アキカラマツ

キンポウゲ科 カラマツソウ属                      多年草
学名 : Thalictrum minus var. hypoleucum 
(秋唐松) 別名/−−
花 期  7〜9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 山野の日なた地
参考図書 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花」P328 ※1


2009.5.9 岡山県吉備中央町
大型の2〜4回3出複葉は,小葉の形も特徴的で,春先の道ばたでよく目立っている。
H15 岡山県吉備中央町豊岡上 H16.8.26 岡山県吉備中央町豊岡上
円錐状の花序に小さな花を多数つける。
H16.8.26 岡山県吉備中央町豊岡上
 花弁がなく,萼片(がくへん)は早く落ちてしまうため,多数ある雄しべ,特に黄色の葯(やく)が目立つ。


● 備 考 ●
  1. カラマツソウは,“花の姿がカラマツの葉を思わせる”のだそうだ。(※1)花期は,カラマツソウもアキカラマツも7〜9月なのだが,アキカラマツのやや黄色みを帯びた花が秋のカラマツを思わせるのであろうか。(筆者の想像)
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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