ウスベニチチコグサ

キク科 ハハコグサ属         多年草 
学名 : Gnaphalium purpureum L.
( −− ) 別名/−−
花 期  〜月
分 布 アメリカ原産
※関東〜九州にかけて広く帰化
生育地 芝生,道ばた,河原,畑
参考図書 全国農村協会「日本帰化植物写真図鑑」P366


2006.5.26 岡山県吉備中央町
※全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」によると,「芝生,道ばたなどでチチコクサモドキよりもはるかに普通に見られるようになっている。」ということだ。


「岡山野生植物目録2003」によると…岡山県には

ハハコグサ(G. affine),チチコグサ(G. japonicum),アキノハハコグサ(G. hypoleucum)(危急種)が在来。
チチコグサモドキ(G. pensylvanicum),ウスベニチチコグサ(G. purpureum),ウラジロチチコグサ(G. spicatum),タチチチコグサ(G. calviceps),セイタカハハコグサ(G. luteo-album)が帰化植物として,掲載されている。
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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