キク科キク属シマカンギク,学名:Chrysanthemum indicum ,かのんの樹木図鑑
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シマカンギク

キク科 キク属                    多年草
学名 : Chrysanthemum indicum
( 島寒菊 )
別名/ハマカンギク,アブラギク,オキノアブラギク 
花 期 10〜12月
分 布 本州(三重県,京都府以西),四国,九州
生育地 海岸や山の斜面
参考図書
山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑11 日本の野菊」P52
山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花」P20

2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町
海岸や日当たりの良い山の斜面に生育する。吉備中央町では,道路際の崖地でよく目にする。
2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町 2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町
舌状花(ぜつじょうか)は黄色,直径1.5〜3p。
2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町
総苞片(そうほうへん)は,4列に瓦状に並び,縁は膜質。茎には軟毛が密生する。
2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町 2010.11.18 岡山県加賀郡吉備中央町
葉は3〜5中裂する。長さは3〜5p。 葉の裏面には毛が多い。
見どころ
名の由来
カンギク(寒菊)は花期が遅いことによる。
別名アブラギク(油菊)は,油にひたした花を火傷や切り傷の薬に使ったことによる。
岡山県情報
吉備中央町周辺では,随所に見かけるものの,あまり個体数は多くないように思っている。
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