キク科アキノキリンソウ属セイタカアワダチソウ,学名:Solidago altissima,かのんの樹木図鑑
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セイタカアワダチソウ

キク科 アキノキリンソウ属                  多年草
学名 : Solidago altissima
( 背高泡立草 ) 別名/ セイタカアキノキリンソウ
花 期  10〜11月
分 布 北アメリカ原産
(観賞用に栽培されていたものが野生化)
生育地 荒れ地,河川敷,道端,休耕田
参考文献
1) 林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P50


2005.10.18 岡山県高梁市有漢町 2005.10.27 岡山県高梁市有漢町
満開になると,ボリューム感がぐっと増す。アブやハチが頻繁に訪れる。
2005.10.27 岡山県高梁市有漢町
アップにしてみると,頭花(とうか)が並んでいるのが分かる。
2005.10.29 岡山県加賀郡吉備中央町 2005.11.30 岡山県高梁市有漢町
頭花(とうか)の周辺には,雌性の舌状花(ぜつじょうか)が,中心には両生の筒状花(とうじょうか)が集まっている。頭花の直径は約6mm。 綿毛をつけたそう果を多数つける。
2005.10.31 岡山県加賀郡吉備中央町 2011.1016 岡山県加賀郡吉備中央町
葉は長さ6〜13pで披針形。短毛が多くざらつく。 高さは生育環境に大きく左右されるが,2.5mにも達する。地下茎を伸ばして増えるため群生する。
名の由来
在来の植物では,アキノキリンソウが同じ属に属す。アキノキリンソウの別名をアワダチソウといい,本種の方が丈が高いことに由来する。
岡山県情報
岡山県全域に広く分布する。
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