キク科 ニガナ属              多年草
学名 : Ixeris tentata
(苦菜) 別名/−−
花 期  5〜7月
分 布 日本全土
生育地 日当たりの良いところ
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」P104


H16.4.30 岡山県吉備高原
頭花(とうか)は,通常5個の舌状花(ぜつじょうか)からなる。ニガナの変種,シロバナニガナは,舌状花が白色で5〜8枚ある。(私はまだ見たことがない)さらに,舌状花が黄色のものを,ハナニガナという。
H16.4.30 岡山県吉備高原 H16.4.30 岡山県吉備高原
根生葉(こんせいよう)は長めの柄がある。 茎葉は,茎を抱く」と,図鑑には記載されているが,写真の個体はそれほど抱いているようには見えない。


 ニガナの変種であるシロバナニガナの品種ハナニガナを先に確認していた。むしろ吉備高原ではハナニガナの方をよく見かけるように思う。ニガナの舌状花(ぜつじょうか)が通常5個なのに対して,ハナニガナは,8〜10個ある。


(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


 

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