キク科 ハハコグサ属         多年草 
学名 : Cnaphalium affine
(母子草) 別名/ オギョウ・ゴギョウ・ホオコグサ
花 期  4〜6月
分 布 日本全土
生育地 道ばた・畑
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」P56


2006.5.6 岡山県吉備中央町
山渓の図鑑によれば,「両性花(りょうせいか)のまわりに細い雄花がある」とのこと。
2006.5.6 岡山県吉備中央町
チチコグサ,チチコグサモドキなどと決定的に異なるのは,枝先に黄色の頭花(とうか)を多数つけることだ。
茎や葉には,綿毛に覆われ,全体的に白っぽく見える。
H16.2.8 岡山県「自然保護センター」 H16.4.29 岡山県吉備高原
ロゼットで越冬する。春の七草として食用にできるのはこのぐらいの頃。 根元から数本の茎を出し,上部で枝分かれする。チチコグサのように匐枝(ふくし)を出すことはない。


 鮮やかな黄色の頭花(とうか)をつけ,柔らかな感じのするハハコグサに対して,地味なチチコグサがある。
 また,帰化植物のタチチチコグサ,チチコグサモドキ
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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