キク科エゾコウゾリナ属ブタナ,学名:Hypochaeris radicata,かのんの樹木図鑑
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ブ タ ナ

キク科 エゾコウゾリナ属                     多年草
学名 : Hypochoeris radicata L.
( 豚菜 ) 別名/ タンポポモドキ
花 期  6〜11月
分 布 ヨーロッパ原産
※全国に帰化
生育地 草地・畑地・芝生・市街地など
参考図書
・林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P98
・全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑P375


2011.11.13 岡山県加賀郡吉備中央町「鳴滝森林公園」
花茎(かけい)は高さ60pにも達し,上部で枝分かれする。
2006.6.3 岡山県吉備中央町
頭花(とうか)はすべて両性の舌状花(ぜつじょうか)からなる。花弁の先端には5歯があり,頭花の大きさもタンポポと非常によく似ている。
名の由来
フランス語での俗名が「豚のサラダ」という意味で,それを直訳してブタナ(豚菜)となった。
岡山県情報
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

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