ミヤマキケマン

ケシ科 キケマン属           越年草 
学名 : Corydalis pallida var. tenuis
( 深山黄華鬘 ) 別名/−−
花 期  4〜6月
分 布 本州(近畿地方以東)
※ただし,岡山県野生生物目録2003に記載有り
生育地 山野に広く分布
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」


2005.4.25 岡山県「宇甘渓」
2005.4.25 岡山県「宇甘渓」 2005.4.25 岡山県「宇甘渓」
 岡山県下には,キケマン属では,ジロボウエンゴサク,キケマン(準危急種),ムラサキケマン,ヤマエンゴサク,キンキエンゴサク(準危急種),ナガミノツルキケマン,ヤマキケマン,フウロケマン,ミヤマキケマンの9種が自生するようだ。(岡山県野生生物目録2003)

  1. 紫色の花…ジロボウエンゴサク,ムラサキケマン,ヤマエンゴサク,キンキエンゴサク
  2. 黄色の花…キケマン,ナガミノツルキケマン,ヤマキケマン,フウロケマン,ミヤマキケマン

全体的な形態から,フウロケマン,ミヤマキケマンのいずれかであろうと考えた。葉の切れ込みが細かく深いことから,ミヤマキケマンと判断したが,正確に比較していないので,確信はない。
          → フウロケマン
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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