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オオイワカガミ

イワウメ科 イワカガミ属            多年草
学名 : Schizocodon soldanelloides var. magnus
( 岩鏡 ) 別名/−−
花 期  4〜7月
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 山地の岩場
参考図書 山と渓谷社「山に咲く花」P184


2005.5.4 岡山県「津黒高原」
山の斜面に多くみられた。葉の表面には光沢があり,これを鏡に見立てて「岩鏡」の名があると言われる。
2005.5.4 岡山県「津黒高原」
葉には長い柄があり,縁にはギザギザした鋸歯が並ぶ。
2005.5.4 岡山県「津黒高原」
葉の間から花茎を伸ばし,先端に淡い紅色の花を3〜5個つける。花冠の先端が細かく裂けているために分かりにくいが,花冠は5裂している。
2005.5.4 岡山県「津黒高原」


 山と渓谷社「山に咲く花」によると,オオイワカガミは,「北海道南部から東北地方,中部地方の日本海側に分布」とある。
「津黒いきものふれあいの里」の活動報告書によると,オオイワカガミがリストに上がっている。
「岡山県野生生物目録2003岡山」によると,県北部には,イワカガミ,オオイワカガミのいずれも普通に自生が確認されている。
 
オオイワカガミと,イワカガミの違いは,オオイワカガミの方が「葉が大型で長さ幅とも8〜12pになり,多数のとがった鋸歯(きょし)がある」(山と渓谷社「山に咲く花」)
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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