イソマツ科イソマツ属ハマサジ,学名:Limonium tetragonum,かのんの樹木図鑑
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ハマサジ

合弁花類 イソマツ科 イソマツ属             2年草
学名 : Limonium tetragonum
( 浜匙 ) 別名/ --  
花 期 9〜11月
分 布 本州(三陸海岸以南の太平洋側),四国,九州
生育地 海岸の砂地
参考図書
(1) 佐竹義輔ほか編,日本の野生植物 草本V合弁花類,平凡社,1981年
(2) 林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年
(3) 岡山県編,岡山県野生生物目録2009,岡山県生活環境部自然環境課,2009年

▲葉は長さ8〜17p,厚みがある。
▲河口付近。汽水域の砂地に群生していた。
2013.6.22 岡山県笠岡市
花や果実を見ることはできなかったが,9〜11月に高さ30〜50センチの花茎を伸ばし,よく分枝し,多数の小穂をつけた円錐状の花序を形成する。
イソマツ(Limonium wrightii)は,海岸の岩の隙間に生育する低木上の多年草。九州南部以南に分布する。
名の由来
海岸に生育し,葉の形が匙(さじ)状であることに由来する。(1)
岡山県情報
岡山県では,海岸付近の干潟や泥浜,塩生湿地に生育する。環境省のレッドリストで準絶滅危惧(NT),岡山県RDBカテゴリーで準絶滅危惧に指定されている。
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