コブナグサ

イネ科 コブナグサ属        1年草
学名 : Arthraxon hispidus
( 小鮒草 ) 別名/ カリヤス
花 期  9〜11月
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 湿った草地、田の畦、道ばた
参考図書 山と渓谷社「野に咲く花」P597 ※1


2006.10.8 岡山県「自然保護センター」
茎の先に花序の枝を放射状に3〜10個出す。(引用:※1)
2006.10.8 岡山県「自然保護センター」
葉は狭卵形。先端は鋭く尖り、基部は心形で、波打ち、茎を抱く。葉の縁には長い開出毛が疎らに生える。葉鞘にも長い開出毛がやや密にある。コブナグサの名は、葉が小鮒の形に似ていることに由来する。
 
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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