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ヒメコバンソウ

イネ科 コバンソウ属                  1年草
学名 : Briza minor
( 姫小判草 ) 別名/ スズガヤ 
花 期 5〜7月
分 布 ヨーロッパ原産の帰化植物
本州中部以西に分布
生育地 道端,草地
参考図書
山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花」P544
全国農村教育協会「日本帰化植物写真図鑑」P427

2009.6.7 岡山県吉備中央町
茎の上部に円錐花序を形成し,小穂が数十個,垂れ下がる。(写真では15個)
2009.6.7 岡山県吉備中央町
小穂は,4〜8個の小花からなる。淡い緑色で,ときに紫色を帯び,光沢がある。(写真は,紫色。 苞頴(ほうえい)は,特に紫色が濃い。)


●備 考●
  1. 近縁のコバンソウ(別名タワラムギ)は,ヨーロッパ原産の1年草で,明治時代に観賞用として移入された。本種よりも小穂が大きく,ドライフラワーの材料として利用される。
  ▼コバンソウの小穂(2009.6.7 岡山県吉備中央町)
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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