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ホソアオゲイトウ
※アオゲイトウの可能性もあり今後の確認を要する。
ご了承の上ご覧ください。

ヒユ科 ヒユ属                       1年草
学名 : Amaranthus patulus Bert. 
( 細青鶏頭 ) 別名/−−
花 期  7〜11月
分 布 南アメリカ原産
生育地 道ばた・荒れ地・放置畑
参考図書 山と渓谷社「山渓ハンディ図鑑 野に咲く花」P352


2006.9.23 岡山県「安富牧場」
高さは2m近く成長し、周辺の草本から抜きんでた存在感を示していた。
2006.9.23 岡山県「安富牧場」
花穂(かすい)には、雄花、雌花、両性花が混じってつくということだが、そこまでは未確認。苞の先端が鋭くとがっているのが目立つ。
2006.9.23 岡山県「安富牧場」 2006.9.23 岡山県「安富牧場」
茎は赤みを帯びることも多いそうだが、ここの個体にはほとんど、見られなかった。浅い稜が目立ち、薄く軟毛が密生している。 葉は互生(ごせい)し、長い葉柄(ようへい)がある。先端はとがり、基部は広いくさび型。虫食いが多く、まともな葉が見あたらないほどだった。

2008.9.8 岡山県美咲町

アスファルトの割れ目から生えたホソアオゲイトウ。高さは40pぐらいだが、しっかりと果実をつけている。
 
(注)作者は専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです。

 


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