ヒルガオ科ヒルガオ属コヒルガオ,学名:Calystegia hederacea,かのんの樹木図鑑
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コヒルガオ

ヒルガオ科 ヒルガオ属                        多年草
学名 : Calystegia hederacea
( 小昼顔 ) 別名/ -- 
花 期 6〜8月
分 布 本州,四国,九州
生育地 日当たりの良い草地,道端
参考図書 
(1) 林弥栄監修,野に咲く花,山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉,1989年,P182

2012.6.10 岡山県新見市
花は葉腋(ようえき)から長さ2〜5pの花茎を伸ばした先につく。花冠は直径3〜4pの漏斗型。
雄しべは5個あり,柱頭は2裂する。
2012.6.10 岡山県新見市
花柄の上部には,縮れた翼があり,ヒルガオと区別できる。
萼片
(がくへん)は5裂し,大きな苞(ほう)に包まれている。
2012.6.10 岡山県新見市 2012.6.10 岡山県新見市
葉は互生(ごせい)。葉身は長さ3〜7pのほこ形,基部が耳状に張り出す。 つる性でほかの植物にからみついて伸びる。
名の由来
ヒルガオに比べて葉や花が小さいことによる(1)
岡山県情報
岡山県では県南を中心に県内全域に分布する。
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